わんわん・タイランド

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困った!! わんこ事情

101118_1.jpg


うちの近所に住み着いている、シロ子ちゃんジュニアです。


ただいまヒート中・・・


数キロ先でもオスはそのにおいを嗅ぎつけると聞きますが
本当ですね。



101118_2.jpg



今まで見たことのないわんこが、5~6頭やってきています。



101118_3.jpg



当然、我が家のわんこたちも、気になります。



101118_4.jpg



あれあれ? シロ子ちゃんジュニアとお隣のボス君が
うちの前に・・・



101118_5.jpg



一瞬、ボス君と間違えたこの子、初めて見たときには
ふつうだったのですが・・・



101118_6.jpg



ご覧の通り、右足が使えないようです。
しかも、使うことができる左足の付け根には
バックリと開いた傷口が・・・



101118_7.jpg
奥で座っているのがシロ子ちゃんジュニア



シロ子ちゃんジュニアを巡って、争いがあったのでしょうか?

私が見ている限りでは、シロ子ちゃんジュニアは、
この傷ついた茶色わんこが好きなようですが・・・

茶色わんこの傷が気になるものの、
知り合いでもない私が触れるわけもなく。



このように、ヒートで気が荒くなったわんこに
ヒトが噛まれないという保証もない。
タイには、まだ狂犬病があります。


タイには、野良わんこがたくさんいますが、
シロ子ちゃんジュニアのように避妊手術されていない
わんこたちもたくさんいます。

生まれてくる子犬たちはどうなるのか?


タイでは、公的機関が無料でワクチン接種や
避妊手術を行ったりするサービスがあるようですが、
すべての野良わんこにはムリでしょう。


ひとつだけ、救われるのは(と、私は思う)、
こういう子たちが即、保健所送りには
ならないということかな。



101118_8.jpg






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| 街のわんにゃん | 19:16 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ストーカー、その真相は!?

10月22日(金)午前11時半ごろ、
宇庵氏(年齢不詳、??キロ)から
ストーカー被害にあったと通報があった。


宇庵氏によると、その日有休を取っていた同氏は、
修理に出していた車を取りに行くために自宅を出た。


10123_1.jpg
宇庵氏(プライバシー保護のため、シルエットで登場。付き添いは、シロ子ちゃん)



すると、近所を徘徊しているゴールデンレトリバー、
ボス君(オス、推定7才)が接近。
宇庵氏にすり寄ってきたという。


10123_2.jpg
ボス君。我が家のコーラちゃんの兄弟犬


同氏がはおやつで気を引こうとしたが、ボス君はこれを拒否。
しかたなく、ボス君に背を向けて歩き出した。

ボス君は、宇庵氏にメンチを切り(ガンをつけ)、
無言で後ろからついてきたという。


宇庵氏は、後ろのボスの存在を気にしつつ、

「いつか帰るだろう」

と思いながら彼を見ないようにして駅に急いだ。



しかし、ボス君は何を思いつめたのか、
宇庵氏の後をひたすらついて来たという。



10123_3.jpg
写真はイメージです


ボス君は、途中、野良わんこを威嚇しながら、
そして時々あちこちにおいをかいでオシ@コをし、
それでも宇庵氏を見失うこともなく、
時には、大胆にもすぐそばにまで近づきながら
尾行してきたという。



何も言わずに後ろをついてくる影・・・


その存在は、だんだんと宇庵氏を
恐怖のどん底 に落とし入れた。



駅までもう少しというころ、その恐怖は頂点に達し、
とうとう宇庵氏は自宅に戻ることを決心。



10123_4.jpg


雨季ももうすぐ終わろうかというこの日、
雲はあるものの強い日差しが照りつけていた。

宇庵氏は、ボス君のせいで、30分以上
炎天下を歩く羽目になったのである。



以上、昨日タイ・バンコク・杏香地方で起こった出来事でした。


では、これから、ワタクシ杏香レポーターが直撃インタビューをしてみたいと思います。
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| 街のわんにゃん | 21:55 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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究極の選択!? 野良犬か飼い犬か?(下)

先日に続いて、タイのわんこのお話です。
私は勝手に、「飼い犬」、「半飼い犬」、
「半野良犬」、「野良犬」と、区別しています。



一応飼っているんだけど、野放し状態なのが、「半飼い犬」。
野放しっていうよりは、育児ならぬ「育犬」放棄かな?
コーラちゃんがそうでしたね。
詳しくは、「コーラちゃんがやってきた」



10104_1.jpg


ちゃんとした飼い主がいるにもかかわらず、
ほとんど面倒を見てもらっていませんでした。
(兄弟犬のボス君もそうですが・・・)
「みんなでごあいさつなの~」の最後にボス君のアップあり。



そして、実は近所にもう1匹「半飼い犬」の子がいます。



10104_2.jpg
2010年9月


「サンカヤー」(タイのカスタードクリームの意味)ちゃん。
はじめは、それはもう大切にされていました。
テリアがちょっと入っていると思うんですけど、
ちゃんとトリミングもされて、きれいにシャンプーされて。
お散歩は、お手伝いさんが連れて歩いてましたよ。

でも、面倒を見るのがお手伝いさん任せになっていたのか
それとも生まれつきのわがままだったのか(?)。

「いうことを聞かない」

と、いうようなことを聞いていました。
そのうち、新しい小型犬を飼いはじめ、
いつの間にかサンカヤーちゃんは、ひとりで外をウロウロ・・・

どうも様子を見ていると、
サンカヤーちゃん、独立心がおう盛のようなので
彼女にとっては自由にできてうれしいようなのですが・・・




最後は、飼い犬。
これはもういうまでもないですよね。


10104_3.jpg
手前から、ペコちゃん、ソムタム、チッチ君


こうやって見てくると、飼い犬って温室育ちなんだな、って
思いますよ。
毎日接しているけれど、やっぱり無防備。
心配事がないですよね。
ぬくぬくと育っているんだなぁ、って思います。




それはさておいて、野良犬と飼い犬、
というか、「半野良犬」と「半飼い犬」、
どちらが幸せなんだろう?



10104_4.jpg


「半野良犬」のシロ子ちゃんジュニア。
うちの近所のおっちゃんが面倒見ています。
この子については、こちらを→「第2のシロ子ちゃんに・・・!?」



10104_5.jpg
2010年3月


「半飼い犬」のサンカヤーちゃん。
汚れ放題、毛が伸び放題。
忘れたころに毛をチョンチョンに虎刈りされます。(笑
それにしても、これでもかあ!! っていうくらい
汚れてますねー。(って思ったから思わず写真撮ったんですけど)






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でも、やっぱり誰かにちゃんと面倒見てもらえるほうが
幸せですよね。



10104_6.jpg


どう思ってるのかな?
シロ子ちゃんにコーラちゃん。

聞けるものなら聞いてみたいです。






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| 街のわんにゃん | 18:30 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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究極の選択!? 野良犬か飼い犬か?

タイには、野良わんこがたくさんいます。
野良といっても誰かが面倒を見ている
(ご飯をあげている)のがほとんどです。

私は勝手に、

 飼い犬・・・完全に飼い主に面倒見てもらっている
 半飼い犬・・・一応飼っているんだけど、野放し状態
 半野良犬・・・「地域猫」ならぬ「地域わんこ」になっている
 野良犬・・・放浪状態のわんこ?

と、区別しています。

野良犬というのは、この区別でいくとバンコクには
ほとんどいないんじゃないかと・・・



バンコクの街中で見かけるわんこたちは、
「半野良犬」ですね。



10103_1.jpg


地下鉄の入り口で気持ちよさそうに寝ていた子。
首輪をちゃんとしています。
聞くところによると、野犬を捕獲することもあるようで、
首輪をしていると飼い主がいるとみなされるようです。

地下鉄の階段を下りていくことはないようです。
そのへんはちゃんとわきまえている!?



10103_2.jpg
2008年12月撮影


この子は首輪はしていませんが、誰かに
Tシャツを着せてもらったみたいですね。^^
タイは、12月、1月が1年の中で一番いい季節です。
乾季で雨が降らず、涼しくなります。
といっても、日本の秋口くらいでしょうか。

真夏のバンコクは40度にもなろうかという暑さ。
道端にいるわんこたちは、照り返しでもっと暑いかもしれません。
そういう暑さに慣れているわんこたちにとっては、
(タイ人にとっても??)寒く感じる温度なのかも。

わんこを気遣った人が着せてくれたのでしょう。
もし、涼しい季節にタイにきたら、服を着たわんこたちが
見られるかもしれませんネ。



うちのシロ子ちゃんも、うちの子になる前は「半野良犬」でした。
(シロ子ちゃんの過去を知りたい方は、こちら
そして、この間紹介したシロ子ちゃんジュニアもそうですね。



10103_3.jpg
シロ子ちゃん




実は、半野良犬から飼い犬に昇格したわんこは
ほかにもいます。



10103_4.jpg


「ジャオ・デーン」と呼ばれていたこの子は、
シロ子ちゃんより少し前にうちの近所にやってきました。

私、ちょうど初めて来たときに遭遇したんですね。
まだ大人になりきってないときで、
ヤクルトのおねえさん(こちらでは、ヤクルトをバイクで
売って回ったりしてくれている)がバイクで移動している時に
いっしょにニコニコしながら走ってついてきました。

ヤクルトのおねえさんのわんこなのかな? と思って
見ていたら、おねえさんが行ってしまってもついていかず
そのまま近所に住み着いてしまいました。


シロ子ちゃんが縁あってうちの子になってしばらく、
「ジャオ・デーン」が姿を見せなくなりました。
どこかに行ってしまったのだろうか? と思っていたら
一筋向こうの家にもらわれているのが判明。

時々、ひとりで外に出してもらうと、うちの近所にやってきて
あっちこっちオシ●コを引っ掛けて満足してかえっていきます。(笑






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短く読みやすいようにしようと思いながら
書いていると、だらだらと長くなってしまいます。
すみません。

短く書けないなら、分けてしまえ~♪
安易な考えです。(笑


次回、「半飼い犬」へと続きます。




■□■□ 「半野良犬」オマケ画像 □■□■

10103_5.jpg
2008年1月撮影


おかあさんわんこと。
道端に毎日出る屋台の人がご飯をあげていたようです。



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10103_7.jpg
2008年4月


大きくなりました。
今でも、おかあさんわんこと同じところに住んでいます。





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| 街のわんにゃん | 11:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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第2のシロ子ちゃんに・・・!?

うちの斜め向かいにゴールデン2匹を飼っている家があります。
去年引っ越してこられたのですが、
そこのご主人、何をしている人か不明。^^
はじめは、ご主人だとは思わなかったくらいです。
(お手伝いさんや、使用人のいる家もありますから)

なぜって、勤めに出ているようでもないし、
頭もボサボサ、着ているものもと~ってもカジュアル。
なによりも、毎日のように車を洗っているし、
1日に何回もゴールデンを交互に散歩させています。
わんこも頻繁にシャンプーして、とてもわんこ好きなようです。

実は、こういう(何やってるかわからない)方、
タイには結構多いように思います。
ご近所さんには、こんな感じの方が何人かいらっしゃいます。
不思議だ・・・ お金はどこから・・・??



さて、それはさておき、近所には常に野良わんこが1匹か2匹。
この間までは、茶色の男の子がうちの一筋向こうの通りに住んでいました。
それが、しばらく姿を見ないなぁ、と思っていると今度は
シロ子ちゃんのような女の子を見かけるようになりました。

シロ子ちゃんがうちの子になったいきさつがお話に関係してきます。
ご存じない方は、こちらをご覧ください。



100925_1.jpg


この子は、うちの筋の奥に住み着いたようです。


誰かにご飯もらっているのかなぁ?



そんなことを思っていたのですが、斜め向かいのご主人が・・・
というよりは、その おっちゃん が、
(すみません、雰囲気がどうしても「おっちゃん」です)
なんとなく気にかけてくれている様子。
ご飯もその子にあげているようです。

どことなく、シロ子ちゃんに似ているような気がして
宇庵パパと、その子を「シロ子ちゃんジュニア」と呼んでいます。

そうこうしているうちに、だんだんとおっちゃんの
家の前で寝そべっている姿を見ることが多くなってきました。


100925_2.jpg
おっちゃんの家の前にいるジュニアにおやつをあげようとしている宇庵パパ


♪♪♪これは、もしかして・・・♪♪♪

第2のシロ子ちゃんになるかもしれない!



そう思いながら様子を見ていました。



100925_3.jpg



そのうちに、ゴールデンの散歩に一緒について
歩く姿も見かけるようになりました。


ふっふっふ、もうすぐだわ♪



ある日、会社から帰ってきた宇庵パパ、


「おっちゃんが車で帰ってきたときに、
あの子そのまま開いた門から家に入っちゃったよ」



お~!! やった~♪
野良わんこから飼い犬へと昇格ですぅぅ!!



と、思ったのもつかの間・・・


「おっちゃん、車から出てきたら
あの子を外に追い出しちゃった・・・」



ガック~ン

ええ~?
あんなにわんこ好きのおっちゃんだから、
もう1匹くらい増えたっていいじゃんねー。




100925_4.jpg

宇庵パパいわく、


「ご飯はあげても、家に入れてシャンプーしたり
健康管理したりするのはまた別」


だとか。う~ん。




次の日、たまたまおっちゃんが車で帰ってくるところを目撃しました。
あの子もおっちゃんの家の前で待ってます。

門が開いて車が入っていっても、その子は入ろうとしません。
門の手前でじっと見てるだけ。


こんなに賢い子なのにネ。
こんなにいい子なのにネ。



100925_5.jpg



でも、もしかしたら第2のシロ子ちゃんになるんじゃないかと
まだ希望は捨てていない私です。



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バンコクは、地盤沈下の激しいところです。
何十年も経つ古いおうちは、かさ上げされた道路より
低くなっていたりします。

大雨が降ると、低いところの道は排水が追いつかなくて
川状態になったりもします。
うちの周りはそういうこともなく「ラッキー」と
思っていたら、何の前触れもなく道の両端の
排水溝のかさ上げを始めました。

100925_7.jpg


そして、その排水溝に流れ込むように溝も・・・

だから、上のわんこの写真をよく見てもらうと
門の前と道路には段差があるでしょう。

あとは、アスファルトを敷いたら終わり。
・・・なんですが、工事はここまででストップ!
工事が始まってから2ヶ月。
いったいいつ終わるのやら・・・


100925_8.jpg


雨が降るたびに、水溜りができて困ります~!!





最後まで見てくれてどうもありがとう。

| 街のわんにゃん | 19:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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