わんわん・タイランド

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ボス君のお別れとごあいさつ

2013年8月に、写真までは
用意したものの、それ以降の
作業が進みませんでした。


ボス君との最後のお別れ…
ボス君が大好きだった
コーラちゃんを連れて
行きました。





クロントイナイ寺です。
こちらでは、亡くなった動物の
火葬をしてもらえます。





コーラちゃん、わかってるのかな?
いつも笑っているコーラちゃん、
この日は、ちょっと表情が違いました。





私たちが、先にお寺に到着。
動物病院から、ボス君が
来るのを待ちました。






かつて、先に旅立ったチッチ君や
トゥクトゥクの時には、お棺を
用意しました。

でも、もっともっとがんばって
生きてくれると信じていた私は、
動けなくなったボス君を
病院に連れて行きやすいように
大きなビーチタオルを利用して
担架を作るつもりでした。

ボス君のタオル、使わせてもらうね。





こちらの家族は、まだ子犬の
かわいい子を車にはねられました。
眠っているようで、一緒に
来ていた子どもたちが
とても可愛がっていたのが
よくわかりました。

短かったけど、幸せだったよね。
今度生まれ変わったら、また
みんなと再会できるよ。
だって家族みんなで最後のお別れに
来ているくらい愛されていたんだもの。

こちらのお寺では、亡くなった
動物のために、読経してくれます。

もちろん、ボス君もしていただきました。





ほんとに最後のお別れです…






この鉄板のむこうにボス君はいます。





左の三角屋根の煙突から、
ボス君は空に登って行きました。





ボス君が亡くなった夜、
私は、夢を見ました。





あっ、ボス君だ!

そして目が覚めました。
まだその時は、ボス君がいなくなって
しまうなんて思ってもいませんでしたし、
思いたくもなかったです。





その後、ボス君が逝って
しまったことを聞いて、
ボス君が最後に私に会いに
来てくれたんだとわかりました。

ボス君が夢に現れて起きた時は、
どんな様子だったかわかっていたのに
翌朝、起きた時にはボス君の夢を
見たことしか覚えていませんでした。


私のバカバカ!


せっかく会いに来てくれたのに
ごめんね。





火葬は、日本では考えられないでしょうが
途中で、扉をあけて中にいる子を
ちゃんと骨になるように
何回かひっくり返します。
体の大きい子は、当たり前ですが
時間がかかります。

待っている家族は、それを見ることが
できます。
私も見ました。


ああ、本当にボス君は
今、焼かれているんだ…


現実として、自分の目で
見たのです。





最後は、たったこれだけ…




ボス君、たった半年くらいしか
一緒に暮らせなかったけど
杏香は、ボス君と暮らせて
幸せでした。




ボス君が逝ってしまうまでは
気力で保っていたものが
ボス君の死をきっかけに
崩れてしまったようです。

わたくし事ですが、2013年9月に
日本に帰って来ました。
その頃は、もう心身ともにボロボロ。

いつタイに戻れるのか?
もしかして、もう戻ることは
できないのか…

近所の神社で、天国に行ってしまった
子たちと、バンコクに残してきた
子たちに、今の杏香の状態を報告。
そして、謝った時、
なぜかボス君だけは、
杏香が日本に帰って来ているのを
知っているような気がしました。



みんな、ごめんなさい。
いつでも杏香はみんなのことを
思っています。
思い出さない日はないです。
ごめんね。



このブログの後半は、
いつ更新するか、わからないくらいの
いい加減なものでしたが、
今回で、いったん終わらせて
いただきます。


でも、気まぐれで
またアップすることも
あるかもしれません。

その時には、どうぞよろしくお願いします。


今まで、読んでくださった方々には
お礼申し上げます。
どうもありがとうございました。
(2014年2月3日)
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